橋本瓦葺工業は、現場で瓦を施工(葺く)する仕事と工場で瓦を造る仕事その両方をしています。

また社寺、文化財保存、修復・復元技術を特色としています。

先進技術の修得研鑽をもとより、文化財保存、修復・復元技術や、既存の瓦を再利用し使用する事を得意としております。

瓦葺き

KAWARAFUKI

文化財建築や寺社の瓦葺きは日本建築の美しさを象徴するための大切な役割を担っています。瓦は焼き物であるため、一枚一枚の大きさやひねりも違います。
現在でこそ製造品質が安定しており、大きさやひねりの違いが少なくなってきました。社寺や文化財の建物の瓦は数百年前に作られたものも多く、現在の瓦より大きくばらつきがあります。また葺き方の違いや種類も多くより専門的な技術が必要とされています。橋本瓦葺工業では創業より社寺や文化財を中心に施工していることから、社寺仏閣から一般住宅まで、より高い技術で施工することができます。


瓦造り

KAWARATUKURI

社寺文化財に使われる瓦は、時代や年代により、大きさ形が異なります。橋本瓦葺工業では自社工場で、様々な年代の特殊な瓦や他社では対応できない瓦の製作に対応しています。また、長年の経験や研修で培った技術で数百年後も保つ瓦を目指し丁寧に製作いたします。